股関節を柔らかくして美しくなる!

合計360分のアーユルヴェーダトリートメントと180分のヨガ付き!癒しのアーユルヴェーダ5日間  アーユルヴェーダ専門のシッダレパアーユルヴェーダリゾートに滞在

ヨガスタジオで観察していると、気のせいか股関節が柔らかい人の方がお肌がキレイな傾向にあるような・・・。見た目年齢や体年齢を見るには股関節の柔軟性とも言われていますし、ヨガのウォーミングアップの時もリンパの流れを良くするために股関節のほぐしはかかせません。股関節が柔らかいと美しくなれるのでしょうか?

股関節を柔らかくする代表的なヨガのアーサナは開脚前屈のポーズ「ウパヴィシュタコーナアーサナ」。このポーズ、なかなか体の固い人にはつらいし続けるのも結構大変と思われがち。ウパヴィシュタコーナアーサナはつらいポーズになるまで頑張って伸ばそうとせずに、ゆっくりと呼吸が続けられるくらいの余裕を残し、気持ちのよい範囲で止めておくのがポイント。そう、そんなにつらいポーズにしないで続けるほうがよいのです。日本人はやり始めると真面目にやりすぎてしまうところがあるので特に注意!私も一時股関節が柔らかいのにあこがれて無理に伸ばして筋をいためました(~o~)。決して反動をつけず呼吸に意識を向け、股関節を柔らかくすることでのメリットを考えながらポーズをとるとやる気もUP!

ウパヴィシュタコーナアーサナは股関節を刺激することで女性ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスを整え、骨盤内の血液循環を良くすると言われていますので、生理痛の軽減、腰痛予防、むくみの解消やお肌がきれいになるのも期待できるとのこと。一方股関節が凝り固まると、リンパの流れが滞り、血の巡りが悪くなるので、腰痛や、冷えや便秘を引き起こします。では今日からできるアーサナのポイントを早速確認してみましょう!

開脚のポーズ「ウパヴィシュタコーナアサナ」のポイント:

1.開脚し背筋を伸ばします。(腰をできるだけ立てます。この姿勢を保つだけでも結構つらいかも)
2.手を前に置き息を吐き出しながらゆっくりと前に倒していきます。(頭を床につけようとするのではなくおへそを床につけるイメージです)
3.決して反動はつけず呼吸に意識を向けてゆっくり呼吸しましょう。吐き出す息とともに余分な力が抜けて前屈していくのをイメージします。力をぬくだけで自然と前屈できることもあります。

じっくりやらないと効果が出ないものはなんでもそうですが、すぐに目に見える効果が出ないしついつい面倒になってしまうこともあるかもしれません。毎日少しずつでもやり続けることが長い目で見ると高級化粧品やエステよりも効果が高いかも、と良い事をイメージすることは続けるためにも大切だと思います。前屈開脚のポーズに限らずヨガのアーサナは「無理をしない、でもあきらめない」微妙なところで止めておきましょう!


関連記事 :

Related posts:

2011年10月21日



トラックバックURL

http://rasayana.info/yoga/yoga-2/trackback/

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントする

*

TOPPAGE  TOP 
ツイッター サイトマップ RSS FED