スリランカとオリンピック-メダルの数と経済の関係

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2012年ロンドンオリンピックは204の国と地域から10,000人以上の選手が参加しています。我らがスリランカ選手団も少人数ながら参加しています!

7月31日深夜に行われたバトミントン男子シングルスで田児賢一選手がスリランカのクルナレトネに敗れたニュースを見て、初めてスリランカ選手の活躍を知った方も多いのではないでしょうか。

さて、1948年のロンドンオリンピックには敗戦国である日本やドイツは参加していませんが、スリランカはセイロン自治領として参加し銀メダルを1つ取っています!種目は陸上競技男子400mハードル。そして2個目のメダルは2000年シドニーオリンピック陸上競技女子200mでの銀メダル。

オリンピックの開会式で一人ぽつねんと旗を持って堂々と入場してくる選手を見かけますが、各国の入場行進はその国の規模や経済状態、そして国民性を反映していますね。今回のオリンピックでも7月31日現在、中国のメダル獲得数が1番ですが、昔はどうだったのか気になったので調べていると面白いものを発見!
オリンピックの開催年を選ぶと各国のメダル獲得数が地図上で確認できます。これは便利!

 

1948年のロンドンオリンピックは : 参加国・地域数 59、参加人数 4,064人

メダル獲得数
1位 アメリカ合衆国 84個
2位 スウェーデン 44個
3位 フランス 29個

でアメリカがダントツ。中国はこのオリンピックまでは中華民国として参加しメダル獲得数はゼロでした。(ソ連は不参加)

2008年北京オリンピックは : 参加国・地域数 204、参加人数 11,193人

メダル獲得数
1位 中国 100個 (金51、銀21、銅28)
2位 アメリカ合衆国 110個(金36、銀38、銅36)
3位 ロシア 72個

戦後直後のオリンピックと現在を比べると、メダル獲得数上位三位はアメリカを除く総入れ替えが起こりましたね。

オリンピックでメダルを取るのは選手の実力や努力だけでなく、その選手が属している国や地域の状態が大きく影響するようです。今回のオリンピックではパキスタンでも経済低迷と政治の混乱でメダル獲得が困難との見方があるようです。

http://www.emeye.jp/disp%2FPAK%2F2012%2F0727%2Fstockname_0727_007%2F0%2F1/

経済活性化に力を入れているスリランカも、経済成長率も8%台。今後が楽しみですね。
さて、2012年ロンドンオリンピックはどのような歴史を残すのでしょうか。そして日本の活躍は?経済的に厳しい時代が続く日本ですが、スポーツがきっかけとなって経済を後押しすることもあるかもしれません。ガンバレ日本!頑張れスリランカ!


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2012年7月31日



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