スリランカ滞在中に岡田副総理の手首に巻かれた白い紐

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2012年5月4日にスリランカの古都キャンディを訪問した岡田克也副総理。仏歯寺の高僧が「自分で外してはならない」と言って手首に白い紐を巻き、副総理は 「消費税が上がるまで」とつぶやいたそうです。そして帰国後にテレビで見た岡田副総理の手首には白い紐が光っていました。

これはスリランカの仏教徒の間でよく見かける光景で、白い紐が結ばれるときに願掛けをし、自然に切れるのがよいとされています。
ところでこの白い紐。侮れません。 糸を何本かより合わせたような比較的頼りなげに見える白い紐は、最初は生活していればすぐに摩耗して切れそうだなと思うのですが、実際にはめてみると極めて丈夫です。 そして結ばれた時の輝く白色はすぐにくすんできます。くすんできますが切れることはなく、手を洗うたびに紐も一緒にごしごし洗うのでくたびれてはくるのですが粘り強いのです。

スリランカ人に聞いてみると1年くらいはずれないこともあるとか。スリランカでは仏教徒が70%以上。どうりで紐を巻いている人を良く見かけるわけですね。
岡田副総理は消費税が上がるまでつけ続けるのでしょうか。皆さん、今後は消費税の値上がりと岡田さんが手首に注目してみましょう!

さて、私の手首で3か月一緒に過ごした紐ですが、自然に切れることなくとうとう外してしまいました。時にドレスを着る時も手首あった古ぼけた白い紐。外すときには愛着がわき名残惜しいような気持ちになり葛藤もありました。スリランカのよい思い出です。

(↑ブッダの歯が安置されるという仏歯寺内部)

参照元:朝日新聞デジタル


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2012年5月28日



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