スリランカのアーユルヴェーダ医師の間では「浣腸」が飛び交う?

合計360分のアーユルヴェーダトリートメントと180分のヨガ付き!癒しのアーユルヴェーダ5日間  アーユルヴェーダ専門のシッダレパアーユルヴェーダリゾートに滞在

バーベリンのアーユルヴェーダの医師は日本語の単語を話す人が数人います。その中でも一番良く聞くのがなんと『カンチョー(浣腸)』。最初に聞いたときには何か他のことかと思いましたが間違いなくあの浣腸でした。まず仰向けになり下腹部のマッサージとハーバルボールのパッティングを受けます。それが終わると横向きなり、いよいよ60-120mlの処方されたアーユルヴェーダオイルを注入。深呼吸をするように言われて、温かいものが体の中に徐々に入っている、なんとも言えない感触がしばし続きます。

そしてそのままの姿勢でしばらく静止。すでになんとなく落ち着かず部屋に帰りたくなっているので、時間が経過するのがとても遅く感じられます。治療を効果的にするにはそのオイルを3時間から6時間体の中に入れたままにし、そのまま寝ると尚良しとのことですが、30分が限界でした。。。

ヴァスティーをすることでアーマ(毒素)を体外にだし、特に余分なヴァータのエネルギーを排出するので、ヴァータ関連の病気に効果があるとか。その他神経系の強化、ドーシャのバランスを整え、免疫力を高め、便秘の解消、腰痛や坐骨神経痛、頭痛の緩和など沢山の効能があるので、バーベリンに体滞在している人の多くはヴァスティを体験します。挨拶に『ヴァスティどうだった?』なんて会話も日常茶飯事。

ヴァスティを受けた日の食事は温野菜と野菜スープのみ。

ヴァスティ後はすぐにベッドでゆっくりして、泳いだりお風呂に入ったりすることは翌日までできないので、覚悟を決めての施術となりますが、体をきれいにしてからでないと行わない施術もあるので、長期滞在するのなら一度経験してみてもよいかもしれません。個人的には結構気に入りました。(*^_^*)


関連記事 :

Related posts:

2011年8月5日



トラックバックURL

http://rasayana.info/insrilanka/vasthi/trackback/

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントする

*

TOPPAGE  TOP 
ツイッター サイトマップ RSS FED