着古したパンツがアーユルヴェーダマッサージの必需品

合計360分のアーユルヴェーダトリートメントと180分のヨガ付き!癒しのアーユルヴェーダ5日間  アーユルヴェーダ専門のシッダレパアーユルヴェーダリゾートに滞在

最初の3日間のトリートメントはヘッドマッサージ、ボディマッサージ、フェイスマッサージそしてハーバルバスと日本のエステと変わらないような快適な施術が続きます。通常日本のエステでは使い捨ての紙パンツのようなものが用意されていますよね。バーベリンにツアーで来た日本人宿泊客はツアー会社より紙パンツを事前に日数分支給されるようですが、私のように個人で勝手に申し込んだ人にはバーベリンから「古いパンツを2~3枚持ってきてね」と事前に知らされます。

オイルマッサージを受けるときには大判の布を一枚渡されますので、日本からわざわざ持ってきた古パンツを履き布を巻きつけます。その後担当のマッサージをしてくれる女の子となぜか手をつないで、個別の部屋に向かいます。ヘッドマッサージの時は布を巻きつけたままですが、その後ボディマッサージに入るとすぐにはぎとられてしまいます。

私の担当はほっそりめのアーシャとぽっちゃりめのミルーシャ。二人が両サイドに立ち左右同じタイミングと動きでマッサージをしてくれます。施術中はものすごく小さい声で、それこそ話しているかいないか分からないほどの蚊の鳴くような声で、ふたりでひそひそシンハラ語で話しています。

さて、着古したパンツですが、臀部マッサージ時にはずり下げられ、見事にオイルまみれになりますので、やはり助言通り着古したパンツの方がよいでしょう。洗っても洗ってもほんのりとオイルの香りが残ります。

マッサージが終わると油を浸透させるために、しばらくハーブガーデンの前で休みます。

この時に肩の痛みや腰の痛みなどを申告しておくとその部分に温かいペーストを載せてくれます。

顔には私の場合いつもアロエヴェラを塗りしばらく休みます。ココナッツを炊いたこんなにきれいな庭ですが、顔も体も全て布で覆われているため、寝ている間は何も見えません。

その後シャワーを浴びてハーバルバスへ。煮出したハーブを入れたお風呂に古パンツのまま横たわるとアーシャが胸、肩、足と順に数十回お湯をかけてくれます。普段人にお風呂に入るのを手伝ってもらうことなどないので、最初はやや気恥ずかしい感じもしましたが、毎日のことなのですぐに慣れました。


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2011年8月2日



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