スリランカのアーユルヴェーダ宿で一番多い国籍は?

合計360分のアーユルヴェーダトリートメントと180分のヨガ付き!癒しのアーユルヴェーダ5日間  アーユルヴェーダ専門のシッダレパアーユルヴェーダリゾートに滞在

スリランカの「バーベリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾート」で一番多い国籍はドイツ人。ヨーロッパ系は一人で来ている人もいますが、カップルや家族総出で来て一緒に仲良くアーユルヴェーダの施術を受けている人も多数います。次に多いのが日本人。なんとDavidさんという日本滞在経験があるスタッフが常駐していて、希望すると医師との診察時には通訳をしてくれます!(ただしかなり端折るとのこと。医師が沢山説明をしてもDavidさんの訳は「沢山悪いところあるから沢山治療します」になってしまうこともあるとか。ただDavidさんは1970年代に名古屋大学文学部に留学したこともあり只者ではありません!)そして館内のいたるところにある注意書きは、上位2位のドイツ語、日本語が英語に続いています。日本人にとってはありがたいですね!

ドイツ人、日本人以外にこの3日間会話した人達の国籍を上げると:

オーストラリア人
アメリカ人
イタリア人
スペイン人
シンガポール人
カナダ人
フランス人
スイス人

と様々です。なにしろ74部屋もあるのでまだまだ話していない人が沢山います。ドイツ人がなぜそんなに多いのか、ドイツで針専門医をしているティナに聞いてみると「一部の自分の体や環境に気を使う人達の間ではアーユルヴェーダは流行っている。」とのこと。苦い薬を決まった時間に飲み続ける根気の良さと真面目さが、治療の効果を最大限に引き出すのを助けると思われるので、薬の時間や食事制限など生真面目に守る国籍が多く締めるのは納得できます。

皆同じ目的を持って世界各国から集まり、アーユルヴェーダのトリートメントを受け、食事制限やシロダーラ時に入浴できなかったりと、苦しい時を一緒に乗り越えていくのでなんとなく連帯感が生まれてくるのが楽しいところでもありますね!


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2011年8月1日



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