抗菌作用&リラックス効果抜群のヘナでトリートメント

合計360分のアーユルヴェーダトリートメントと180分のヨガ付き!癒しのアーユルヴェーダ5日間  アーユルヴェーダ専門のシッダレパアーユルヴェーダリゾートに滞在

ヘナ(henna)は日本の美容院でも最近になってちらほらメニューに入っているのを見るようになりましたね。インドでは婚礼や魔除けにも使われ、ヘナを手足にボディペイントして結婚式の準備をする新婦の姿がインド映画にも出てきますね。

ヘナはミソハギ科の薬草で、成分のローソンに赤の色素が入っているため染まります。ヘナの葉を乾燥させてパウダー状にしたものが日本でも髪用として売られています。日本では髪染のイメージが強いかもしれませんが、古代インドやアラブではその強い抗菌作用から皮膚病ややけどの治療薬として使われていたそうです。

現在ではデトックス効果や美肌、そして髪を染めるだけではなくトリートメント効果も抜群です。くせ毛の人はまとまりがよくなります!

かつてインドのリシュケシュのアシュラムに滞在していた時に、ヘナをやりました。当時は美容院感覚で行ったのですが、なんと担当してくれた女性は正式なお医者さん!インドではアーユルヴェーダは正式な医療行為とみなされているので医者が担当してくれるそうです。
担当してくれた女医さんの髪がとてもきれいだったので聞いてみると、ヘナ以外はシャンプーなど一切使わないそうです。インド人はきれいな黒髪が確かに多いですね。

ところでヘナをやったことのある方はご存知かと思いますが、ヘナを塗布 した後しばらく時間を置かないとだめなんですね。
ということで美容院ならぬ?医院?からヘナを頭にこてこてと塗られたまま帰らされてしまうのです。サランラップを頭に巻き一応落ちてこないような努力は施されているのですが、はっきり言って相当奇妙な頭です。
そんな頭のままリシュケシュの街を宿に向かって歩いていると、こんな時に限ってアシュラムの一人にばったり出くわしてしまい、もうインドを去ることになったから、と別れの挨拶をヘナがついた頭のまましなくて なりませんでした。かえって鏡で見てみると、見事に顔に『つ~』っとヘナがたれていました。
やはりヘナは自宅でやるか一度塗ったらその場を動かないに限りますね。


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2011年7月3日



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