3.11より半年後地震発生時にささげられる祈り@スリランカフェスティバル

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スリランカフェスティバルスリランカ・フェスティバルが行われた2011年9月11日は、東関東大震災発生からちょうど半年。スリランカが2004年スマトラ沖地震による津波に襲われたときに、一番最初に救助にかけつけたのは日本からの救助隊でした。同じ津波による被害を受けたスリランカ人が、日本を元気づけるために「頑張ろう日本!」(←正式な曲名はわかりませんがこの部分は日本語で歌唱)の歌を披露。その後香を焚いた壺と、火をともした蝋燭を持つ美しい舞踏団によるダンス、そして、地震発生時刻の14時46分、会場にいた全ての人々が起立し2分間黙とうがささげられました。

スリランカ大使をはじめ関係者が全員ステージに上がり、「頑張ろう日本!頑張ろう日本!一緒にがんばりましょう」とサビの部分は日本語で歌ってくれた歌は心を打ち、スリランカ人からの温かいサポートを感じてじんときました。2004年の津波から7年目のスリランカでは、未だ津波の被害をうけたままの建物が修復されずに、痛々しい姿で残っているものもありました。津波の恐ろしさを身を持って体験しているスリランカ人だからこそ、復興に時間がかかることがきっとよくわかっているでしょう。

スマトラ沖地震による津波では、軍幹部として救援活動にも関わった経験を持つスリランカ大使のカランナゴダ氏。2011年3月24日にスリランカ大使として日本に着任し、一週間後には被災地へ出向き自らセイロンティーとスリランカカレーをふるまった話はまだ記憶に新しいところ。スリランカフェスティバルの出展者もバーベリンなど東北の復興に売上金の一部を寄付するそうです。写真の下に動画も2つあります。

スリランカフェスティバル

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