アーユルヴェーダ@スリランカ

目に油を注ぎんで大丈夫???アクシタルパナで目の疲れを取る!

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視覚的に面白いのか日本でアーユルヴェーダとしてよく目にするのが、シロダーラとアクシタルパナ。今日はバーベリンでアクシタルパナとヴァスティのセットの日。目の周辺をマッサージした後に、目の周りに粘土状のペーストで小さな池を作ります。池が完成すると目を閉じたままギーという油が注ぎ込まれ、その後油の中で目をあけて瞬きをするように指示されます。目を開けても前方が良く見えないのですが、事前に写真撮影を頼んでおいたミルーカに「写真を撮るので目を開けっ放しにして!」と言われ必死でしばらく静止。すでにギーの中に目が浸かっています。どうも後から見ると険しい顔していて、日本でよく見る写真のように美しくはいかないものですね。。。 続きを読む…



毎日10時半から30分間生ジュースタイム!

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バーベリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾートでは、治療を効果的にするために食事が管理されているので、外から食べ物を持ち込んだり外食したりすることは基本的にしません。
今日も50メートルくらい先の雑貨屋でコーヒーが売っていて、多少飲みたい誘惑に駆られましたがなんとかがまん。そのかわりそんな誘惑に負けないくらいの、おいしい食事が毎日用意されています。そして毎朝10時半から11時までは生ジュースタイム。 続きを読む…



無防備に「くたぁ」っとしているスリランカの犬達

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バーベリアンにはよく見る犬が2匹、と猫が1匹います。私たちの仲間だけれども餌はあげないでという看板もでているのですが、メイン食堂を徘徊しテーブルの下で手足を揃える猫につぶらな瞳で見つめれると、餌をあげてしまう人も多いようです。徘徊しているのは猫のみで犬は食堂エリアには入ってきません。

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スリランカで失くした財布は・・・

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バーベリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾートに来て2日目そうそうに、なんと財布を無くしてしまいました。。。中身はキャッシュのみで合計1万5千ルピーくらい。(日本円で一万円ちょっと。大金です!)私がボケっとしていたのが一番の原因で、夜中の2時過ぎに到着してろくろく眠れないままに翌日の医師との問診や初日のトリートメントなど、もうろうとする頭で多忙なスケジュールをこなしている間中、部屋のバッグのファスナーはあけっぱなしのままに! 続きを読む…



バーベリンでヨガ

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バーベリンに滞在すると決まった時間にヨガが開催されます。部屋に備付けのヨガマット持参でメディテーションルームで待っていると、スリランカ人のヨガの先生が現れます。東京でやるヨガとの一番の違いは何と言っても波の音。音楽は特にありませんが、心地よい波の音をバックミュージックに行うと最高のリラクゼーション効果があります! 続きを読む…



着古したパンツがアーユルヴェーダマッサージの必需品

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最初の3日間のトリートメントはヘッドマッサージ、ボディマッサージ、フェイスマッサージそしてハーバルバスと日本のエステと変わらないような快適な施術が続きます。通常日本のエステでは使い捨ての紙パンツのようなものが用意されていますよね。バーベリンにツアーで来た日本人宿泊客はツアー会社より紙パンツを事前に日数分支給されるようですが、私のように個人で勝手に申し込んだ人にはバーベリンから「古いパンツを2~3枚持ってきてね」と事前に知らされます。 続きを読む…



個別に処方される薬のまずさに泣かされる日々

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アーユルヴェーダ医師の問診を受けたらその日から、体調や体質に合わせた個別のハーブのお薬が処方されます。毎日午後3時に郵便箱ならぬ薬箱にお薬がずらっと並び、各部屋番号の薬をそれぞれピックアップ。瓶の液体飲み薬が2つ、粉薬と丸薬が6つで、それぞれ飲む時間が細かく指定されています。 部屋に備え付けのポットに白湯が常に入っているので、「えいっ!」と流し込みますが毎回かなりの覚悟と気合が必要です。

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サリーを着た女医の診察から始まる初日のアーユルヴェーダ

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アーユルヴェーダ施術の初日は医師の問診から始まります。決められた時間に問診室に行くと待っていたのは鮮やかな色のサリーを着たかわいい女医さん二人。主治医はピンクのドレスのサンジーワニ医師、右側のラベンダー色のドレスは助手のイノーカ先生。二人とも名門コロンビア大学アーユルヴェーダ学科出身のエリート!ストレスや肩こりの有無、よく眠れるか、便通はどうか、食欲はあるかそして病歴など一通りきかれた後に、脈診と血圧測定、舌のチェックが続きます。

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バーベリンのアーユルヴェーダは3食+アフタヌーンティ付き

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長期滞在すると気になるのが食事。バーベリンでは朝昼夜とビュッフェ形式(夜は週に5日はコースメニュー)の食事が出て、種類も豊富でサラダもメインもデザートも盛りだくさん!豆類や野菜中心の消化によさそうなものがほとんどで、聞きなれない野菜の前にはそのままの姿で生の野菜が置かれています。医師の診断の下出すべきものが決められているので、最初の診察の後は部屋番号にシンハラ語で書いたカードが刺さります。

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スリランカのアーユルヴェーダ宿で一番多い国籍は?

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スリランカの「バーベリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾート」で一番多い国籍はドイツ人。ヨーロッパ系は一人で来ている人もいますが、カップルや家族総出で来て一緒に仲良くアーユルヴェーダの施術を受けている人も多数います。次に多いのが日本人。なんとDavidさんという日本滞在経験があるスタッフが常駐していて、希望すると医師との診察時には通訳をしてくれます! 続きを読む…



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