ドーシャ-Dosha-とは?

合計360分のアーユルヴェーダトリートメントと180分のヨガ付き!癒しのアーユルヴェーダ5日間  アーユルヴェーダ専門のシッダレパアーユルヴェーダリゾートに滞在

アーユルヴェーダでは体のエネルギーをドーシャと呼び下記の3つにわけています。

  • 風のエネルギー=ヴァータ(VATA)
  • 火のエネルギー=ピッタ(PITTA)
  • 水のエネルギー=カパ(KAPHA)

この3つのドーシャは病気にも健康にもなる大切な要素で、その性質を知ることで自分の心や体の動きを知ることができます。

体が健康である時にはドーシャのバランスが良いとされてますが、人は生まれつき特定のドーシャが増大しやすい体質を持っています。ドーシャ1つだけでなく2つの掛け合わせのこともあります。

また一日の中も変化します。

  • 2時から6時まではヴァータ
  • 6時から10時まではカパ
  • 10時から14時まではピッタ
  • 14時から18時まではヴァータ
  • 18時から22時まではカパ
  • 22時から翌日2時まではピッタ

といった具合にそれぞれ増えやすい時間帯があります。

自分が今どのドーシャが優勢かを脈で確かめることもできます。

  • また季節によっても変化します。
  • 春=カパが優勢になりやすい
  • 夏=ピッタが優勢になりやすい
  • 秋から冬=ヴァータが増えやすい

ちなみに今の梅雨の季節はじめじめした天候のため、それぞれのドーシャが増えやすく、消化力が落ちがちでアーマ(未消化物の毒素)がたまりやすくなっています。

なんとなく食欲がない、胃がもたれ気味の方は生姜やシナモンなどでアグニの火を強め胃の調子を整えるとよいようです。

ドーシャは年齢によっても変化します。

  • 生まれてから30歳くらいまで=カパ優勢
  • 30歳から60歳くらいまで=ピッタ優勢
  • 60位以上=ヴァータ優勢

こちらは個人差がありますのでかならずしも当てはまりません。私は60以上ではありませんがヴァータ優勢です。

ヴァータ、ピッタ、カパの3つのエネルギーがバランスよく整うと、本来自分がもっているよい部分、自分らしい自分に出会えるといわれています。
自分のドーシャを知るにはこちらからどうぞ。


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2011年7月8日



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