スリランカの入国審査場で渡された意外なもの

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スリランカ海外旅行に行くと出入国カードにその国の滞在先(ホテル)を書きますよね。スリランカに入国する際も「Address in Sri Lanka」の欄があります。先日ここに自分の宿泊先ホテル名を書きスリランカの入国審査官に提出したら、驚きの反応がありました。

入国審査官は「Maha Gedara(マハ・ゲダラ)?どんな宿?」とまず質問。適当に書いていないことを証明するためにいたってまじめに答えます。
「アーユルヴェーダの専門宿で昔のネプチューンホテルですが、最近改築して本格的なアーユルヴェーダ宿としてオープンしました。ジェフリー・バワの設計です。」

「それはどこにあるの?」
そうか、ホテルの場所もちゃんと言わないとね!
「空港から南へ海岸沿いに下ります。アルツガマにホテルはあります。ベントータの近くです。」と本当に泊まるので淀みなく答える私。

「アルツガマねぇ。ここからどのくらいかかる?」とさらに審査官。
ん??もしかしてまだ疑っているの???
「この時間でしたら渋滞がなければ2時間から2時間半くらいで到着すると思います。」
(それはむしろスリランカ人のあなたの方がご存じなのでは?と心の中で付け足す)

「二時間半ね。なら大丈夫だ!君の携帯番号教えてくれる?」とパスポートNoを確認するように携帯番号を聞く審査官!!!

ここまで来てようやく入国審査官の真意がわかった鈍感な私。
日本の携帯は高いから使えないといって早く立ち去りたそうにすると、入国審査官は私が日本から大事に持ってきたビザの取得証明書をひっくり返し、ペンを取り出し何かを書き始めます。

「じゃあね、ここに僕のメルアド書いておくからよかったらメールして。」とパスポートと一緒に自分のメルアドを手渡して審査終了となりました。

入国審査はその国のお国柄や情勢が見えてくると思います。世界いろいろ旅してきましたが、入国審査官からメルアドを渡されたのは間違いなく初めての経験でした。

スリランカ


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2013年5月1日


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